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BEST SPECCERby CREATIVE GEAR LAB

つくる人の、道具を吟味する。

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DTM / AI & IDEAS

頭の中の音を、どう取り出す?

言葉・偶然・声から始める音づくり。役割の異なる3つのツールを整理する。

A DIFFERENT WAY IN

イメージはある。
あとは、音にする方法。

音色を設計する知識や、鍵盤で弾く技術。
その手前で止まっているアイデアに、別の入口を。

言葉変化音楽のアイデア
THREE APPROACHES

同じ「AI」で、ひとまとめにしない。

TEXT → SOUND
入力例Warm, evolving pad
操作の考え方を示した模式図
GUK.AI

Sistema

言葉から、音色へ。

欲しい音をテキストで伝え、生成後にマクロで調整する。言葉でイメージを持っている人の入口。

シンセサイザー / クラウド処理あり公式で仕組みを確認 ↗
EXPLORE → SOUND
X / Y
操作の考え方を示した模式図
BEATSURFING

RANDOM

聴いて、変化を探る。

変化量をDEVIANCEで調整し、XY操作で音を探索する。偶然を音作りに取り込むシンセ。

製品名RANDOM / 一般的なRandom機能とは別公式で仕組みを確認 ↗
VOICE → MIDI
操作の考え方を示した模式図
VOCHLEA

Dubler 2

歌ったフレーズを、残す。

頭の中では歌える。でも、鍵盤では弾けない。声をMIDIに変換して、好きな音源を演奏する入力ツール。

音源ではなくMIDI入力支援 / 運営者も使用公式で仕組みを確認 ↗
DUBLER 2 / IN OUR SETUP

歌えるフレーズを、好きなシンセで。

運営者も使っているDubler 2。声をMIDIに変換するので、音を出すシンセと組み合わせて考えます。鍵盤で弾くこと以外にも、アイデアを残す方法がある。

  1. 01 / INPUT声でフレーズを歌う
  2. 02 / CONVERTDubler 2でMIDIへ
  3. 03 / PLAY & EDIT音源で鳴らし、Liveで編集

制作フローの提案です。録音・MIDI変換はDubler 2とDAWで行います。

NEXT TEST / 試してみたいこと

SistemaとRANDOM。
同じお題なら、どんな音にたどり着く?

Bass、Pad、SFX。お題と時間を揃えて、狙いへの近さ、意外な発見、あとからの編集を記録する。完成した音だけでなく、そこに至る過程を比較したい。

試聴・実測記事の企画段階です。結果や音声サンプルは未掲載。