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BEST SPECCERby CREATIVE GEAR LAB

つくる人の、道具を吟味する。

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PC PARTS / GRAPHICS

つくりたいシーンから、GPUを選ぶ。

まずはMIDDLEの2候補。GeForceとRadeonを、制作アプリ・VRAM・実売価格から吟味する。

広告リンクを含みます。GPUチップの比較です。図はVRAMの仕様を示し、ボードの外観ではありません。

MIDDLESTART HERE

制作性能と予算の、接点。

個人制作 / 16GBを起点に

運営者が使う5070 Tiと、Radeonの16GB。使用アプリへの対応を揃えてから、実売価格を比較する。

02 候補を比較
NVIDIA
16GB VRAM
仕様図 / 製品外観ではありません
運営者の使用機種
NVIDIA

GeForce RTX 5070 Ti

制作機の、現実的な接点。

運営者のUnreal Engine用PCでも選んだ16GBの構成。

Amazonで型番を検索検索結果へ移動 / 商品・販売条件を確認
VRAM
16 GB GDDR7
CUDAコア
8,960
TGP
300 W

選ぶ理由

最高構成を目指すより、作りたいゲームから考えて選んだGPU。使用構成はボードメーカー指定なし。これから買う場合は、同じチップの各社モデルも比較したい。

購入前に確認

所有していることと、全プロジェクトで快適に動くことは別。ここでは実測ベンチマークを掲載していません。

GPUチップの比較です。Amazonで各社ボードの寸法・電源・保証を確認してください。

メーカーの製品情報
AMD RADEON
16GB VRAM
仕様図 / 製品外観ではありません
AMD RADEON

Radeon RX 9070 XT

Radeonも、制作の候補に。

Unreal Engineと実売価格を軸に、GeForce以外も見比べたい。

Amazonで型番を検索検索結果へ移動 / 商品・販売条件を確認
VRAM
16 GB GDDR6
描画基盤
RDNA 4
選ぶ軸
用途の対応・実売価格

選ぶ理由

16GBのVRAMを備える候補。Puget Systemsの制作アプリ検証も参考に、使うレンダラーやプラグインで対応状況を確かめたい。

購入前に確認

CUDA・OptiXが必要な処理はGeForceを検討。ゲームのfpsだけで制作アプリの速さは判断できません。

メーカーの製品情報

並べて、違いを読む。

比較することGeForce RTX 5070 TiRadeon RX 9070 XT
VRAM16 GB GDDR716 GB GDDR6
CUDAコア8,960
TGP300 W
描画基盤RDNA 4
選ぶ軸用途の対応・実売価格
メーカー公開情報・選定の着眼点 / 2026.09.19GeForce RTX 5070 Ti 公式Radeon RX 9070 XT 公式
IN OUR SETUP / 実使用の組み合わせ

Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 Ti

運営者がUnreal Engine用に選んだ構成。16GBのVRAMと64GBのRAMを起点に、ゲーム制作と音楽制作を行き来する。

CPUの候補と選ぶ理由を見る →
今、選ぶなら?

引き続き検討できる構成。ただし、コンパイル時間を重視するなら多数コアのCPUも比較。GPUは使用アプリへの対応と各社ボードの価格を確認します。

Puget SystemsのGPU検証 ↗
LOW

小さく作って、育てていく。

学習 / 小規模な制作

容量と演算性能を分けて考える。小規模な制作を想定し、GPU以外のパーツにも予算を残す。

02 候補を比較
NVIDIA
16GB VRAM
仕様図 / 製品外観ではありません
NVIDIA

GeForce RTX 5060 Ti 16GB

容量を残して、予算を絞る。

演算性能とVRAM容量を分けて考えたい16GBモデル。

Amazonで型番を検索検索結果へ移動 / 商品・販売条件を確認
VRAM
16 GB GDDR7
CUDAコア
4,608
TGP
180 W

選ぶ理由

VRAM容量を確保しながら、下のクラスを検討する切り口。同じ16GBでも、5070 Tiと計算性能が同等になるわけではない。

購入前に確認

8GB版もあるため、購入する型番が16GB版か必ず確認。

GPUチップの比較です。Amazonで各社ボードの寸法・電源・保証を確認してください。

メーカーの製品情報
NVIDIA
8GB VRAM
仕様図 / 製品外観ではありません
NVIDIA

GeForce RTX 5060

小さく作って、試していく。

学習や小規模な制作から、用途を絞って考える候補。

Amazonで型番を検索検索結果へ移動 / 商品・販売条件を確認
VRAM
8 GB GDDR7
CUDAコア
3,840
TGP
145 W

選ぶ理由

すべてを高品質設定にする前提ではなく、制作規模や描画設定を調整して始める。浮いた予算を他の制作環境へ回す考え方もある。

購入前に確認

8GBのVRAMは大きなシーンで制約になり得ます。Epicの要件と使いたい描画機能を確認してください。

GPUチップの比較です。Amazonで各社ボードの寸法・電源・保証を確認してください。

メーカーの製品情報

並べて、違いを読む。

比較することGeForce RTX 5060 Ti 16GBGeForce RTX 5060
VRAM16 GB GDDR78 GB GDDR7
CUDAコア4,6083,840
TGP180 W145 W
メーカー公開情報・選定の着眼点 / 2026.09.19GeForce RTX 5060 Ti 16GB 公式GeForce RTX 5060 公式
HIGH

大きなシーンを、扱うために。

高解像度素材 / GPU負荷の高い制作

上位でも16GBと32GBでは扱えるデータ量が異なる。ケース、電源、冷却まで含めて投資を考える。

02 候補を比較
NVIDIA
32GB VRAM
仕様図 / 製品外観ではありません
NVIDIA

GeForce RTX 5090

VRAMに、最大の余裕を。

32GBのVRAMを必要とする、大きな制作データを扱う候補。

Amazonで型番を検索検索結果へ移動 / 商品・販売条件を確認
VRAM
32 GB GDDR7
CUDAコア
21,760
TGP
575 W

選ぶ理由

高解像度の素材や複雑なシーンを扱うなら、まずVRAMに収まるかを考える。上位クラスの性能と引き換えに、電源・冷却まで含めた構成が必要になる。

購入前に確認

カードの寸法と電源は購入するメーカーの型番ごとに確認。575WはGPUの公称値で、PC全体の消費電力ではありません。

GPUチップの比較です。Amazonで各社ボードの寸法・電源・保証を確認してください。

メーカーの製品情報
NVIDIA
16GB VRAM
仕様図 / 製品外観ではありません
NVIDIA

GeForce RTX 5080

上位性能と、構成のバランス。

16GBで制作データが収まるなら検討したい上位候補。

Amazonで型番を検索検索結果へ移動 / 商品・販売条件を確認
VRAM
16 GB GDDR7
CUDAコア
10,752
TGP
360 W

選ぶ理由

同じ上位GPUでも、5090との違いは価格だけではない。VRAM容量と電源の条件を、自分のプロジェクトに照らして吟味したい。

購入前に確認

16GBは5090の半分。GPUの速さと、メモリーに載せられるデータ量は別の判断軸です。

GPUチップの比較です。Amazonで各社ボードの寸法・電源・保証を確認してください。

メーカーの製品情報

並べて、違いを読む。

比較することGeForce RTX 5090GeForce RTX 5080
VRAM32 GB GDDR716 GB GDDR7
CUDAコア21,76010,752
TGP575 W360 W
メーカー公開情報・選定の着眼点 / 2026.09.19GeForce RTX 5090 公式GeForce RTX 5080 公式